南部再生第3号:もくじ
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nanbu walker

7月28日、第4回南部ウォークは「銭湯のある風景」というテーマで、尼崎南部の銭湯を実際に訪れ、下町風情を体験しました。尼崎にあるすべての銭湯情報をホームページで紹介しておられるMASAYAさんをゲストに迎え、尼崎の銭湯事情や銭湯の楽しみ方を教えていただきました。

銭湯のある風景

 この日の参加者は20人。尼崎のコミュニティFM『FMaiai』の取材で落語家の笑福亭瓶太さんが来るなど、にぎやかなムードでグループ分けをしました。3つのグループはそれぞれ出屋敷・大物・杭瀬へと出発。もちろん参加者はただお風呂に入るだけではありません。それぞれ銭湯チェックシートを持って、「燃料は何か?」「どんなタイル画が描かれているか?」といった質問を経営者に投げかけました。銭湯経営の難しさをじっくり聞くことができたグループや、常連さんから銭湯の魅力を語ってもらったグループもあったり。「やっぱり大きなお風呂は気持ちいい」「テレビで見るような下町の雰囲気が楽しかった」参加者は銭湯の魅力を肌で感じることができました。

地ソースに続いて新たな『made in 尼崎』を発見しました。銭湯で見かける「びん入りのジュース」、通称「お風呂ドリンク」。その工場は猪名寺にあります。歴史を感じさせるその工場には所狭しと、聞いたことのない名前のジュースが積まれていました。さらに驚きはそこでソースも作っていたのです。尼崎ブランドのソースはこれで6種類が判明しました。