あまけん
設立の経緯

尼崎公害訴訟の和解金の一部を活用し、2001年3月23日開設。会員は現在約100人。大学生・研究者・コンサルタント・行政・地域住民といったジャンルを超えた人たちが、尼崎南部地域の再生というテーマのもとに集まり、日夜、議論や情報交換。開設以来、人・ものの再評価に関する調査を通じて、疲弊したといわれて久しい尼崎の、とくに南部地域にある『まちづくりの種(シーズ)』を発掘。これらを活性化へとつなげていきたいと考え、楽しむことのできる人たちの集まりです。

活動内容
  • 尼崎南部の情報を発信!『南部再生』の発行(隔月)
  • 尼崎南部をアツく語る、『nanbutalk』を開催 (不定期開催)
  • まちを歩いてシーズを発掘。『nanbuwalk』を開催
  • 尼崎の郷土野菜、『尼いも』の復活、普及活動の展開
  • 尼崎の産業遺産、『運河』の再生に取り組む『クルージングプロジェクト』
  • 尼崎公害問題に関する資料の整理

他にも、「尼崎南部地域の活性化に役立つかな」と思ったことをしていきます。ご興味のある方は info@amaken.jp まで。イベント等のご案内をさせていただきます。